イボとり地蔵(小城 北浦遺跡) 

須賀神社の前を、とおりすぎて一つ目の橋を渡って4~5百メートル行った右手にあります。(鯉の洗いで有名な清水に行く途中)小石で山ができている一番上にお地蔵さんらしきものがあります。お地蔵さんにお参りして足元の小石をもらっていぼ(たこ)にとれろとれろと、願いながらこすりましょう。いぼがとれたら小石は、返しましょう。


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私は、数年前(5~6年前)から左手のなか指の下にイボが、ありまして約一年前に1cmぐらいまで大きくなりまして、普通に生活してても痛くなってきました・・・。そこで、このイボを採ってもらおうと皮膚科に行って先生に相談しました。
先生「このイボは、大きくなりすぎてます、手術したら2週間は、左手が使えませんよ・・・お仕事は、手仕事ですよね・・・困りますよね・・。」
私「2週間は、困ります、例えば、ほっといたら、どうなるんですか?」
先生「たぶん・・大きくなるでしょうね、大きくなったら手術が大変ですし・・・けっこう大きな痕が残りますよ・・」
私は、困りました、手術したら仕事ができない。でもほっといたら、大きくなってもっと困る・・・涙
先生「しかたない・・・お地蔵さんにたのもう。」
私「え?お地蔵さん・・・?」耳を疑いました。
先生「おい!お地蔵さんの場所を、この人に教えてやれ!」と看護婦さんに言い「後は、お地蔵さんに任せます。お地蔵さんの場所を看護婦さんに聞いてください。お地蔵さんに任せておけば治りますから。今日は、お薬を渡しときます。」
私「え?え・え?」もう訳が、わかりません。ひょっとして・・・カラカワレテル?
看護婦「これが地図です。それとこれが、お地蔵さんの写真です。ここに行って石を拾ってきて毎日、石をイボに、こすりつけて下さい。イボがとれたら石をここに返しにいってください。」・・少し省略
私「ホントにイボが、とれるんですか?」
看護婦「信じて下さい。信じないと、とれません!信じた人は、約一ヶ月ぐらいで、イボが採れます。」
私「・・・・・・。」こんな非科学的な治療方信じていいものか・・・?
とにかく地図の場所に行き、お地蔵さんにお願いして、石を拾ってきました。
それで、毎日イボをこすりました。2ヶ月ぐらい、こすったけどイボは、採れません・・・だまされた(笑)思い、3日に一回ぐらいしか、こすらなくなりました。(でも心のどこかでまだ少しお地蔵さんのパワーを、信じていました。)
ある日・・・石でイボをこすろうと思い手を見たら・・・イボが無いのです。少しあざが残ってますが、どう見てもイボがとれてます・・・すげーーーー!と思いました。何年も手のひらに邪魔だったイボが無いのです。
皆様も、もし邪魔なイボやたこが、あったらお地蔵さんに、とってくれとたのんでみては?
後で、インターネットで調べてみたら結構イボとり地蔵って全国にあるみたいですね。おどろきました。
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